フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー 6種類の性能の違いと最安価格比較

ソニッケアー替えブラシ 純正品と互換品の特徴比較と7種類のブラシ性能・価格比較にナカ田様からコメントがあり、本体のオススメを聞かれたので比較していきたいと思います。
レビューを見る限り、新しいものは音がかなり静かになっているようですね。

現在、ソニッケアーにはダイヤモンドクリーン、フレックスケアープラチナ、フレックスケアープラス、ヘルシーホワイト、ガムヘルス、ソニッケアーキッズ、イージークリーンの7種類があります。

ソニッケアーキッズはその名の通り、子ども用で振動数がかなり少なく大人には不向きなので比較対象から外します。
2015年モデルにプラークディフェンスという製品があり、まだ各ネットショップでも売られていますがこれは充電池がリチウムイオンではなくニッケル水素で電池が切れやすいので絶対に選ばない方が良いです。

電動歯ブラシ ソニッケアー 6種類の性能の違いと最安価格比較

数ヶ月古くて型番が微妙に違うものがあったりしますが性能的に何も差はないとのことですので安い方を選べば良いでしょう。
古い方が安かったり最新の方が安かったりすることもあるので両方の型番もチェックしてください。
例:ダイヤモンドクリーン ディープクリーンエディションHX9304とHX9314
イージークリーンHX6521/01とHX6551/01

全て31,000回の超高速振動、リチウムイオン電池、本体2年保証が付いています。
価格は最安値でリンク先は現在の最安値確認用のリンクですので活用してください。
ダイヤモンドクリーンはホワイトの価格リンクです。
2017/3/16 ダイヤモンド
クリーン
HX9304/08
HX9314/08
フレックスケアー
プラチナ
HX9195/29
フレックスケアー
プラス
HX6927/08
ガムヘルス
HX8991/11
ヘルシーホワイト
HX6719/43
イージークリーン
HX6521/01
HX6551/01
イメージ
カラー ホワイト
ローズゴールド
ピンク
ブラック
ホワイト ホワイト フロストブルー ピンク
ブルー
ホワイト
モード クリーン
ホワイト
センシティブ
ガムケア
ディープクリーン
クリーン
ホワイト
ディープクリーン
クリーン
ガムケア
リフレッシュ
センシティブ
クリーン
ガムプラス
クリーン
クリーン&ホワイト
クリーン
3段階の
強さ調節
加圧防止
発売月 2016/08 2016/11 2016/11 2016/09 2016/11 2016/08
amazon 20,978
24,317
20,675 13,076 12,740 8,618 4,580
5,050
楽天 20,360
26,040
22,744 14,116 12,180 9,568 5,140
4,630
ヤフー 20,810
25,160
22,744 13,920 12,180 8,618 5,140
4,950

比較基準は大きく分けて以下の4つになるでしょう。

  • カラー・デザイン
    ダイヤモンドクリーンにはコップ型充電器がついていたり、カラーが豊富だったりします。
  • モード
    ホワイト:ステイン落としに最適なモード
    センシティブ:歯と歯茎に優しいモード
    ガムケア:歯と歯ぐきの境目をやさしく刺激するモード
    ガムプラス:歯茎をやさしく刺激するモード
    ディープクリーン:磨き残しやすい箇所に最適なモード
  • 3段階強さ調節機能
    3段階に振動の強さを調節できます。この機能がついているとセンシティブは代用できるのでセンシティブモードはついていません。
  • 加圧防止機能
    強く押し付けていると知らせてくれる機能です。
    ソニッケアーは強く押しすぎると上手く振動しないので磨き上がりが悪くなったり、歯茎を痛める原因になります。

ソニッケアー6種類はそれぞれこんな人にオススメ

安い順からどんな人に合っているのか考えていきたいと思います。

  • イージークリーン
    デザイン、カラー、モードも何も拘らない、ただ磨ければ良いという人は5000円以下と安いイージークリーンで良いでしょう。替ブラシだけアダプティブクリーンかダイヤモンドクリーンに替えるのがオススメです。
    現在、手磨きや他社製品の人もとりあえずこれで試すと良いでしょう。
  • ヘルシーホワイト
    ステイン(着色汚れ)を落とすようのホワイトモードが付いているのでコーヒー、タバコを常用している人にはおすすめです。
  • ガムヘルス
    歯茎をマッサージするガムプラスモードと3段階の強弱調節が可能なので歯茎が弱っている、もともと敏感で弱い人にオススメです。手磨きから電動に替えるだけでも効果がある場合があるので今、手磨きの人は価格が3分の1のイージークリーンをまず試すのも良いでしょう。ちなみにこのモデルは日本人向けに開発されており、今後グローバルモデルになるモデルです。
  • フレックスケアープラス
    舌磨きブラシがついていて、標準のブラシがインターケアという歯間の歯垢をより落としやすいものですがモードがイージークリーン(エントリー)+ガムケア・センシティブでダイヤモンドクリーン(ハイ)−ホワイト・ディープクリーンなのでその間(ミドル)という立ち位置と考えても良いでしょう。
    イージークリーンからダイヤモンドクリーンにいきなりグレードアップするのは金銭的にちょっとという人には良いと思います。
  • フレックスケアープラチナ
    唯一、加圧防止機能がついているのでついつい歯ブラシを強く押し付けてしまう人には良いでしょう。モードもホワイト、ディープクリーンがあるのでガムケアがないのが気にならないなら完璧でしょう。(センシティブは3段階強弱で代用できます。)
  • ダイヤモンドクリーン
    デザイン・カラー・モード全てが完璧なハイグレードモデルです。その分、値段も1番高いです。加圧防止がついていれば完璧なのですがフレックスケアープラチナとの差別化のためなのかもしれません。カラー、コップ型充電器、ディープクリーンに興味がある人におすすめです。

まとめ ソニッケアーはこんな感じで選べばOK

個人的にはほとんどの人がイージークリーンで良いと思いますが下記に該当する人は下記のモデルも検討候補に入れてみたら良いと思います。

コーヒー、タバコを常用している人はホワイトモードのある

  • ダイヤモンドクリーン
  • フレックスケアープラチナ
  • ヘルシーホワイト

歯茎が弱っている人はガムケア、ガムプラスモードのある

  • ダイヤモンドクリーン
  • フレックスケアープラス
  • ガムヘルス

歯と歯茎が敏感な人はセンシティブモードか3段階強弱調整機能がある

  • ダイヤモンドクリーン
  • フレックスケアープラチナ
  • フレックスケアープラス
  • ガムヘルス

ついつい強く押し付けてしまう人は加圧防止機能がある

  • フレックスケアープラチナ

このような感じで選べば間違いはないかなと思います。
下表は最安価格比較だけ抜粋したので活用してください。
替えブラシと違って全モデルにおいてアマゾンが安い傾向があります。
ポイントを含めた実質価格においては変わってくるので他のショップも比較すべきです。(特に高いモデル)

2017/3/16 ダイヤモンド
クリーン
HX9304/08
HX9314/08
フレックスケアー
プラチナ
HX9195/29
フレックスケアー
プラス
HX6927/08
ガムヘルス
HX8991/11
ヘルシーホワイト
HX6719/43
イージークリーン
HX6521/01
HX6551/01
amazon 20,978
24,317
20,675 13,076 12,740 8,618 4,580
5,050
楽天 20,360
26,040
22,744 14,116 12,180 9,568 5,140
4,630
ヤフー 20,810
25,160
22,744 13,920 12,180 8,618 5,140
4,950
はなざき
繰り返しになりますが手磨きの人は電動に替えるだけで歯茎、ステイン、敏感などの問題が解決することがあるのでとりあえずイージークリーンで物足りなくなったら上位モデルに変えるのがベターだと思います。
既に上位のソニッケアーを使っている人で色んなモードを使っていない人はイージークリーンにしても良いでしょう。
替えブラシ購入時はソニッケアー替えブラシ 純正品と互換品の特徴比較と7種類のブラシ性能・価格比較も合わせてお読みください。

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