6GHz帯を利用する新規格 Wi-Fi 6E発表

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Wi-Fi6対応のルーターが各社から発売されていますが、Wi-Fi AllianceがWi-Fi接続の新規格「Wi-Fi 6E」を発表しました。

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Wi-Fi 6Eとは?

Wi-Fi 6EはWi-Fi 6(IEEE 802.11ax)の周波数帯を拡張し、6GHz帯に対応した規格のことです。

これまでWi-Fi通信に使われているのは2.4Hz帯と5GHz帯でした。それに加えて6GHz帯を利用可能にすることで拡張現実(AR)・仮想現実(VR)などの活用が期待されるとのことです。

LANケーブルに5eという規格がありますがeはenhanced(エンハンスド)の略ですが「さらに高める」という意味があります。5と5eは最大速度が100Mbpsから1Gbpsに増加しています。

Wi-Fi 6EのEはExtended(エクステンド)の略で拡張という意味があり、微妙に違いますね。

Wi-Fi6が発表されたのが2018年10月で、Wi-Fi6対応機種が普及し出したのが最近なのでWi-Fi 6Eが普及しだすのも約1年はかかるかと思います。次のiPhone12などのスマホで採用されるかどうかが気になるところですね。

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