【2017年3月版】ライトユーザー向け自作PCおすすめ構成、BTOとの性能・価格比較とおすすめ周辺機器

自作PCを2015年末に作って今もその時の構成で使用しています。当時は収入が少なく、金欠時代の構成です。

本当のところ自作をするほどのスペックを求めているわけでもないのですがある程度の性能を求めつつ価格を抑える目的で自作しました。
当時と比べ価格が安くなったパーツや逆に高くなったパーツもあり、パソコンパーツの価格推移は為替の影響も大きいので読みにくいですね。

ゲームもエンコードもしないライトユーザー向け構成である程度の性能を求めながらどれくらいに収まるのかみていきたいと思います。

ライトユーザー向け自作PCおすすめ構成 各パーツ合計56,889円+OS 13,990円

マザーボード:ASUS H110M-A/M.2  8,580円

ライトユーザーのM.2 SSD目的にはちょうど良いですね。

CPU:Intel  Pentium G4600 3.6GHz  10,778

3Dゲームやエンコードなどしない限り、Core i3,i5,i7は不要です。
Kaby LakeのPentiumでは4スレッドになったので今まで以上にコスパ最強になっています。
より安いG4560と迷うところですが内蔵グラフィックの性能が全然違うのでG4600が良いでしょう。

メモリ:コルセア DDR4-2666 4GB×2 7,560円

ゲームをしないユーザーには8GBで十分です。
DDR4が主流になり、値段も安くなっているのでDDR4一択です。
コルセアのこのタイプのものが好みです。

M.2 SSD:Samsung  960 EVO 250GB 16,800円

クラウド化が進んでいるのでライトユーザーはとりあえず250GBで十分でしょう。
M.2はライトユーザーにはあまり必要ないですが通常のSSDと比べて5000円ほどの差なのでM.2で良いんじゃないかなと思います。

電源ケース:IW-CE685/300P 300W【80PLUS® PLATINUM】13,171円

グラフィックボードを付けなければ300Wで十分です。
電源効率の良いPLATINUMですしケース付きで電源とケースの相性を心配する必要もないので初心者にも安心です。
私も現在、使用中ですがちょうど良いサイズ感ですし静音性もバッチリです。
ツクモネットショッピングで買うと13,171円(記事作成時点)と安いのでオススメです。

OS:Windows10 Home 13,990円

新たに追加するなら必須ですね。

BTOとの性能、価格比較

ここで先ほどの自作PCとBTOで購入できるPCを比較してみたいと思います。

某BTO店D 自作
OS Windows 10 Home
CPU Core i3
7100(3.9GHz)
Pentium G4600(3.6GHz)
グラフィックス Intel HD Graphics 630
メモリ 8GB PC4-19200 8GB PC-21333
ストレージ SSD 240GB
(intel 540)
M.2 250GB
チップセット Intel B250 Intel H110
光学ドライブ DVD なし
マウス・キーボード あり なし
電源 300W
80PLUS BRONZE
300W
80PLUS PLATINUM
価格(送料込) 80,416円 70,879円

某BTOショップではPentiumを選ぶことができませんでした。
10000円ほどの差があれば下記で紹介しているおすすめのマウスとキーボードが買えますね。

BTOは工賃、保証もあるので一概にどちらが良いということはありません。
自作できる人、したい人は自作すべきということです。
BTOは自作の登竜門としてもありでしょう。

おすすめ周辺機器

ディスプレイ:BenQ 23.8インチ GW2470H 15,898円

私も使っていますがコスパの良い商品だと思います。
ノングレアですしブルーライトカット、フリッカーフリー機能付きで目にも優しいです。

モニターアーム:グリーンハウス 4軸 クランプ式 GH-AMC03 2,880円

モニターアームのメリットは私が考えられる範囲でも以下の3つが挙げられます。

  • 高さを調整できる(視力に重要)
  • 即座に位置を調整できる(普段閉まっておいて使う時に出すなど)
  • ディスプレイ台の空いたスペースに物が置ける

初めての人は躊躇するかもしれませんが一度この快適さを体験するとモニターアームなしでは作業できないでしょう。

マウス:サンワサプライ エルゴノミクスマウス MA-ERG5 2,435円

長時間使用すると腱鞘炎になっていましたがこれのおかげで今はなんともないです。
ただ、慣れるまで1週間は必要です。
慣れるまでは間違って戻るボタンを押してしまい、作業中のものがおじゃんになったこともありました。
リストレストがついていますがこれを外して下記のマウスパッドと合わせて使うと快適です。

マウスパッド:エレコム COMFY” ソフト(ブラック) MP-095BK 703円

MP-096BKというパッド面がより滑りやすいタイプのものがありますが先ほどのマウスが軽くて既に滑りやすいのでこちらの方が相性が良いでしょう。
これがあるのとないのとでは作業スピードが変わってきます。会社用と自宅用2つ購入する人も多いようです。

キーボード:Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00028 4,578円

このキーボードは一度慣れると他のキーボードが超使いにくくなるほど独特のキーボードです。
ハマればドンピシャで最高のキーボードになり、ハマらなければゴミになってしまいます。
私はハマり、疲れにくく最高のキーボードとなりました。慣れるまで1週間はかかったと思います。
B2M-00029という新モデルがありますが違いが公式サイトにも載っておらず不明ですが安い旧モデルで良いでしょう。

はなざき
この記事は定期的に更新して、個人的な構成を考える楽しみの場としたいと思います。

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