ライトユーザー向け自作PCおすすめ構成、BTOとの性能・価格比較とおすすめ周辺機器

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今はMacに移ってしまいましたが年末になると自作をしたくなりますね。再び最安構成はいくらになるのか気になったので試算してみました。

自作PCを2015年末に作って今もその時の構成で使用しています。当時は収入が少なく、金欠時代の構成です。

本当のところ自作をするほどのスペックを求めているわけでもないのですがある程度の性能を求めつつ価格を抑える目的で自作しました。
当時と比べ価格が安くなったパーツや逆に高くなったパーツもあり、パソコンパーツの価格推移は為替の影響も大きいので読みにくいですね。

ゲームもエンコードもしないライトユーザー向け構成である程度の性能を求めながらどれくらいに収まるのかみていきたいと思います。

ライトユーザー向け自作PCおすすめ構成 各パーツ合計60,043円+OS 13,197円

価格はamazon価格です。

マザーボード:ASUS H110M-A/M.2  7,399円

最新CPUのCoffee Lakeは同じ1151の規格ですがZ370しか互換性がない可能性が高いようでZ270,Z170ユーザーはマザーボードごと買い替えが必要のようです。もうKaby Lakeで十分ですね。H110はKaby Lakeに対応しておりM.2も対応していて最安です。

CPU:Intel  Pentium G4560 3.5GHz  8,980

3Dゲームやエンコードなどしない限り、Core i3,i5,i7は不要です。
Kaby LakeのPentiumでは4スレッドになったので今まで以上にコスパ最強になっています。
内臓GPU性能はあまり必要ないので最安のG4560を選んでおきます。

メモリ:コルセア DDR4-2666 4GB×2 11,484円

ゲームをしないユーザーには8GBで十分です。
DDR4が主流になり、値段も安くなっているのでDDR4一択です。
コルセアのこのタイプのものが好みです。ちょっと値上げされましたね。

M.2 SSD:Samsung  960 EVO 250GB 16,200円

クラウド化が進んでいるのでライトユーザーはとりあえず250GBで十分でしょう。
M.2はライトユーザーにはあまり必要ないですが通常のSSDと比べて6000円ほどの金額差で日常使いの体感速度でも違いがあるのでM.2で良いと思います。
ライトユーザーだと発熱の心配はしなくても良いでしょう。
発売から1年ほど経ちましたが後継機はまだですね。

電源ケース:IW-CE685/300P 300W【80PLUS® PLATINUM】15,980円

グラフィックボードを付けなければ300Wで十分です。
電源効率の良いPLATINUMですしケース付きで電源とケースの相性を心配する必要もないので初心者にも安心です。
私も現在、使用中ですがちょうど良いサイズ感ですし静音性もバッチリです。

OS:Microsoft Windows10 Home Premium 64bit 日本語 DSP版 13,197円

新たに追加するなら必須ですね。安いDSP版でOKです。

BTOとの性能、価格比較

ここで先ほどの自作PCとBTOで購入できるPCを比較してみたいと思います。
※記事作成時点のままです。

某BTO店D自作
OSWindows 10 Home
CPUCore i3
7100(3.9GHz)
Pentium G4560(3.5GHz)
グラフィックスIntel HD Graphics 630Intel HD Graphics 610
メモリ8GB PC4-192008GB PC4-21333
ストレージSSD 240GB
(intel 540)
M.2 250GB
チップセットIntel B250Intel H110
光学ドライブDVDなし
マウス・キーボードありなし
電源300W
80PLUS BRONZE
300W
80PLUS PLATINUM
価格(送料込)80,416円70,879円

某BTOショップではPentiumを選ぶことができませんでした。
10000円ほどの差があれば下記で紹介しているおすすめのマウスとキーボードが買えますね。

BTOは工賃、保証もあるので一概にどちらが良いということはありません。
自作できる人、したい人は自作すべきということです。
BTOは自作の登竜門としてもありでしょう。

おすすめ周辺機器

ディスプレイ:BenQ 23.8インチ GW2470H 15,898円

私も使っていますがコスパの良い商品だと思います。
ノングレアですしブルーライトカット、フリッカーフリー機能付きで目にも優しいです。

モニターアーム:グリーンハウス 4軸 クランプ式 GH-AMC03 2,880円

モニターアームのメリットは私が考えられる範囲でも以下の3つが挙げられます。

  • 高さを調整できる(視力に重要)
  • 即座に位置を調整できる(普段閉まっておいて使う時に出すなど)
  • ディスプレイ台の空いたスペースに物が置ける

初めての人は躊躇するかもしれませんが一度この快適さを体験するとモニターアームなしでは作業できないでしょう。

マウス:サンワサプライ エルゴノミクスマウス MA-ERG5 2,435円

長時間使用すると腱鞘炎になっていましたがこれのおかげで今はなんともないです。
ただ、慣れるまで1週間は必要です。
慣れるまでは間違って戻るボタンを押してしまい、作業中のものがおじゃんになったこともありました。
リストレストがついていますがこれを外して下記のマウスパッドと合わせて使うと快適です。

マウスパッド:エレコム COMFY” ソフト(ブラック) MP-095BK 703円

MP-096BKというパッド面がより滑りやすいタイプのものがありますが先ほどのマウスが軽くて既に滑りやすいのでこちらの方が相性が良いでしょう。
これがあるのとないのとでは作業スピードが変わってきます。会社用と自宅用2つ購入する人も多いようです。

キーボード:Microsoft Natural Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00028 4,578円

このキーボードは一度慣れると他のキーボードが超使いにくくなるほど独特のキーボードです。
ハマればドンピシャで最高のキーボードになり、ハマらなければゴミになってしまいます。
私はハマり、疲れにくく最高のキーボードとなりました。慣れるまで1週間はかかったと思います。
B2M-00029という新モデルの方が安くなっています。

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