1日100個以上売れているアンカーのモバイルバッテリー

【2019年】Anker(アンカー) おすすめ充電器性能・最安価格比較表

新発売のPowerPort Ⅲ Nanoを追記しました。

Anker(アンカー)の充電器(PowerPort)は新製品が次々と発売されており現在では30種類類以上もあり、初めての人も過去に購入した人もどれを買えば良いのかわかりにくいかと思います。

ここではアンカーの充電器を比較しやすいように

  • アンカー 充電器の種類
  • 充電器の種類毎の性能・最安価格比較表

を掲載しているので参考にして下さい。

アンカーのセールページランキングページリンクを追記しました。

アンカー モバイルバッテリー・充電器・充電ケーブルの記事一覧・セール・ランキング

アンカー モバイルバッテリー・充電器・充電ケーブルの記事一覧・セールページ

以下のリンクはあまり知られていないAmazonのアンカーだけのセールページランキングページです。

モバイルバッテリー・充電器・充電ケーブル・スピーカー・ワイヤレスイヤホン・ロボット掃除機など様々なアンカー製品のセール情報・ランキングがわかります。
より安くお得な掘り出し物が見つけやすいので定期的にチェックしてみて下さい。

Anker(アンカー)とは?評判は?

Anker(アンカー)は米Googleの検索エンジニアが2011年に設立した会社で現在ではアメリカ、日本、欧州など、世界のEC市場でトップクラスの販売実績と評価を獲得していますが公式サイトの採用ページに企業理念が載っています。

Ankerの誕生は、今からおよそ6年前の2011年。米Google出身の若き検索エンジニアがPC部品を買おうとしたときに、いちユーザーとして抱いた疑問がきっかけでした。
品質には優れるが価格の高い純正品か、価格は安いが品質やサポートが劣るノンブランド品しかない限られた選択肢。

―なぜ、手の届きやすい価格と、優れた機能性・品質・サポートを兼ね備えた製品がないのだろう?

この疑問に対して答えるべく、Ankerの事業と製品は設計されました。
手の届きやすい価格で機能性・品質・サポートを兼ね備えた、自分たちが本当に使いたいと思える製品を世に送り出す。
いつまでも変わらない、Ankerグループの基本的な考え方です。

Anker製品は低価格・高品質・良サポートで人気ですが正にそれらを目標に設立されていたのですね。

またヤンCEOのインタビュー記事において以下のような発言をしています。

「信頼を得るためには、ユーザーの声をしっかりと聞くことだ。どんなことを不満に思っているか、どんな機能が欲しいのか。新しい充電器も『小型化してほしい』という声が大きかったことから、数年をかけて開発したものだ」(ヤンCEO)

同社は、専門のカスタマーサポートチームを全世界に100人以上在籍させ、ネット上に寄せられる35万件ものレビューに目を通しているという。特に全世界で2位の売り上げを誇り、品質にこだわる人も多い日本では、信頼を得るためユーザーの声を注視しているという。

「信用を獲得するには多くの時間がかかるが、失うのは一瞬だ。例えば、自分が何かすごいアイデアを持っていたとしても、それにこだわりすぎてしまうとユーザーが置いてけぼりになってしまう。ユーザーの声をしっかりと聞くことが成功への近道になるはずだ」(ヤンCEO)

「100人で年間35万件のレビューに目を通す」 中国メーカー・Ankerが日本で評価される要因を聞いた – ITmedia

Anker製品が評判良いのも頷けるかと思います。

30日間返品返金保証・18ヶ月保証と手続き方法

Ankerの保証には以下の2種類あります。

  • 30日間返品返金保証(Amazon、楽天、ヤフーの直営店Anker Directでの購入に限る)
    不具合、未使用でのキズ・箱潰れなどがあった場合に30日以内に商品を送り返すと返金してもらえます。誤って購入した場合はこちらが送料を負担しなくてはいけません。
  • 18ヶ月保証
    18ヶ月以内に不具合があった場合は返金または同一新品製品と交換してくれます。

詳しくはAnkerの公式サイトの保証内容をご確認下さい。

保証の手続きは以下の3つのどれかから可能です。

Anker PowerPortとiPhone純正充電器の充電速度比較


iPhoneの純正充電器とアンカーの充電器で10分間測定しています。
電流の値は微増減されていた中でもよく表示された値を載せています。

PowerPort 5 iPhone純正
電圧(V) 5.15 5.03
電流(A) 1.47
(1.71~1.47)
0.95
(1.01~0.75)
充電量 240mAh 150mAh

Ankerの充電器はiPhone純正の1.6倍の速度で充電されていることになります。

Anker(アンカー) おすすめ充電器性能・最安価格比較表

AnkerとiPhone純正ライトニングケーブルの充電速度比較

純正ケーブルをAnkerのケーブルに変えるとさらに充電速度が速くなります。

iPhone純正ケーブルとアンカーのケーブルで10分間測定した時のデータです。

Anker
PowerLine+
iPhone純正
電圧(V) 5.15 5.15〜5.13
電流(A) 1.88
(2.00~1.82)
1.30
(1.44~1.24)
充電量 315mAh 218mAh

iPhone純正は電圧も不安定でした。5分ほどしたら安定して5.15Vでした。
充電量が100mAhも違うので充電速度が全然違うのがわかるかと思います。

Ankerのケーブルが優れていますのでAnkerの充電器やモバイルバッテリーを購入する時は充電ケーブルも同時に購入することをおすすめします。

Anker(アンカー) おすすめ充電ケーブル性能・最安価格比較表

iPhone・iPadをQuick Chargeポートに挿すと充電が遅くなる!?

iPhone・iPadをQuick Charge(QC3.0・QC2.0)のポートに挿すと通常のポートよりも充電速度が遅くなります。

QC対応ポート(左)とQC非対応ポート(右)にiPhoneを充電した時の充電速度の画像です。

iPhone・iPadユーザーはQuick Charge非対応のものを選んで下さい。

急速充電規格(USB PD、Quick Charge)について

Quick Chargeは米国Qualcomm(クアルコム)社が策定したスマートフォン・タブレットを急速(高速)充電する規格です。通常のUSB充電よりも速く充電でき、例えばQuick Charge 2.0充電規格であれば、USB充電の約3倍(3.0で4倍)も速くスマートフォンのフル充電ができます。

QC2.0(2015年)、QC3.0(2016年)、QC4.0(2017年)と規格を更新してきましたがQC4がUSB PDの規格を利用し、互換性を持ったことで汎用性の高いUSB PDが主流になりそうです。
PD(Power Delivery)の形状はUSB Type-Cで最大100Wまで充電可能でスマホからノートパソコンまで幅広く充電ができます。

以下、主要なUSB PD対応製品です。

APPLE iPhone8/8 Plus/X/XR/XS/XS MAX/11/11Pro/11Pro MAX
iPad Pro 10.5/11/12.9
Macbook 12/Pro 13/Pro 15/Pro 16
Google Pixel/XL/2/2 XL/3/3 XL/4/4 XL
Samsung Galaxy S8/S8+/note8/S9/S9+/note9/S10/S10+/S10e
HUAWEI HUAWEI Mate9/P10/P10 Plus/Mate 10 Pro/P20/P20 Pro/P30 Pro
SONY Xperia XZ Premium/XZ1/XZ1 compact/XZ2/XZ2 compact/XZ3/1/5/8
SHARP AQUOS R compact/R2/R2 compact/ZERO/R3/ZERO2

PowerIQ・PowerIQ 2.0・PowerIQ 3.0とは?

PowerIQは充電ポートに接続された機器を自動的に検知し、最適な電流を送るアンカーの技術のことです。

  • PowerIQ
    最大12Wの高速充電が可能です。
    5000mクラスで5V/2Aの最大10W
    10000mクラス以上で5V/2.4Aの最大12W
  • PowerIQ 2.0
    2017年9月にPowerIQを進化させたPowerIQ2.0搭載モデルが発売されました。Android、iPhoneなどの機種に関係なく最大18Wの充電が可能です。
  • PowerIQ 3.0
    2019年8月にPowerIQ3.0搭載モデルが発売されました。
    USB3.0・USB Power Delivery(USB PD)最大100W・Quick Charge(QC)との互換性を持っており、様々な端末で急速充電が可能です。

アンカー製品はAmazonが安い!?偽物が流通している!?

アンカーのモバイルバッテリー・充電器・ケーブルはAmazon、楽天市場、ヤフーショッピングの直営店で取り扱いがありますが全ての製品においてAmazonの方が安いです。
比較的新しい商品はAmazonでしか取り扱っていない場合もあります。また、アンカーは人気ブランドのため多くの偽物が流通しているので直営店で購入するのが無難です。Amazon、楽天、ヤフー各最安値のリンクは直営店の直リンクにしています。

Anker(アンカー) 充電器の種類

Anker(アンカー) の充電器は大きく分けて以下の3種類あります。

  • USB急速充電器(卓上式)
    ポート数が5,6,10と多いので充電端末が多い人やリビングで家族と利用するのに最適
  • USB急速充電器(壁挿し)
    ポート数が1,2,3,4、躯体が小さいので持ち運びにも便利
  • ワイヤレス充電器
    ケーブルレスは楽だが充電速度が遅いのがネック
    iPhone最大7.5W、Android最大10W
    ※有線充電器:PD最大30W、PowerIQ 2.0最大18W、PowerIQ最大12W

以下、この3種類に分けて比較しているので参考にして下さい。

Anker(アンカー) PowerPort USB急速充電器(卓上式)

卓上式はポート数が5,6,10個あります。
ポート数別に分けるよりQuick Charge(高速充電)の有無で分けた方が選びやすいのでQuick Charge(高速充電)の有無で比較表を作ります。

Quick Charge非対応USB急速充電器(卓上式)

左から4ポート、5ポート、6ポート、10ポートの順で掲載しています。

PowerPort Atom PD4 PowerPort
I PD
PowerPort
5
PowerPort
6 Lite
PowerPort
6
PowerPort
10
画像 PowerPort Atom PD4 PowerPort I PD PowerPort5 PowerPort6 Lite PowerPort6 PowerPort10
ポート数 PD×2
PowerIQ×2
PD×1
PowerIQ×4
PowerIQ×5 PowerIQ×3
USB×3
PowerIQ×6 PowerIQ×10
出力 PD100W
5V/2.4A
PD30W
5V/2.4A
5V/2.4A 5V/2.4A
5V/1A
5V/2.4A 5V/2.4A
総ワット 100W 60W 40W 30W 60W 60W
サイズ(mm) 110×85×34 103x78x28 90x57x29 99×70×27 99×70×26 112x68x27
重さ 457g 213g 235g 155g 190 g 390g
白・黒 白・黒 白・黒
 Amazon 9999 3499 2599 2099 3299 3799
楽天 2980 2374 3599 3998
ヤフー 2980 3599 3998
  • PowerPort Atom PD 4
    次世代パワー半導体素材「GaN」(窒化ガリウム)採用のAtomシリーズです。PD規格最大の100Wに対応しています。ノートパソコン2台、その他端末2台を同時に急速充電するのに最適です。
  • PowerPort I PD
    Anker PowerPort+ 5 USB-C Power Deliveryの後継機改良モデルです。
    +シリーズではなくなっているので素材が変わり軽くかつ安くなっています。
    PD対応なのでMacbookなども充電できます。別途高速充電ケーブルが必要ですが高速充電対応のiPhone8/Plus/Xも高速で充電出来ます。
  • PowerPort 5
    私も使用していますが5つで足りるならこれで良いでしょう。
  • PowerPort 6 Lite
    3ポートだけPowerIQです。6ポートで30Wしかないので充電端末によっては 6台同時充電できない場合があるので注意が必要です。
  • PowerPort 6
    これかPowerPort5を選べば間違いないかと思います。
  • PowerPort 10
    家族で同時に充電したり充電端末が多い人向けです。

これらの中では以下の4つのどれかを選べば間違いはないかと思います。

コスパの良いPowerPort 5またはPowerPort 6

同時に充電する端末が多い人向けのPowerPort 10

ノートパソコンも充電できるPD対応のPowerPort I PD

Quick Charge対応USB急速充電器(卓上式)

PowerPort Speed 5 Quick Charge 3.0 PowerPort+ 6 Quick Charge 3.0
 画像 PowerPort Speed 5 Quick Charge 3.0 PowerPort+ 6 Quick Charge 3.0
ポート数 QC×2
PowerIQ×3
QC×1
PowerIQ×5
出力 QC18W
5V/2.4A
QC18W
5V/2.4A
総ワット 63W 60W
サイズ(mm) 102×75×28 103×78×28
重さ 205g 223g
白・黒
 Amazon 3299 3999
楽天 3699
ヤフー 3699
  • PowerPort Speed 5 Quick Charge 3.0
    QCポートが2つ付いているのでQC対応端末を2台持っている人には良いでしょう。
  • PowerPort+ 6 Quick Charge 3.0
    QCポートが1つです。+シリーズなので躯体がアルミ素材です。

5ポート(QC2ポート、PowerIQ3ポート)、6ポート(QC1ポート、PowerIQ5ポート)の2択なので選ぶのは簡単ですね。

Anker(アンカー) PowerPort USB急速充電器(壁挿し)

壁挿しはポート数が1,2,3,4個あります。
卓上式と同じくポート数別に分けるよりQuick Charge(高速充電)の有無で分けた方が選びやすいのでQuick Charge(高速充電)の有無で比較表を作ります。
壁差しのPD対応商品が増えてきたのでPDも分けます。

PD対応USB急速充電器(壁挿し)

PD対応モデルはPD対応スマホ・ノートパソコンを急速充電したい人向けの製品です。
左から1ポート、2ポートの順で掲載しています。

PowerPort Ⅲ Nano PowerPort PD30 PowerPort Atom III Slim PowerPort III mini PowerPort Atom PD 1 PowerPort Speed 1 PD 60 PowerPort Atom III 60W PowerPort PD 2 PowerPort Speed+Duo PowerPort ll PD PowerPort Atom III (Two Ports) PowerPort Atom PD 2
画像 PowerPort Ⅲ Nano PowerPort PD30 PowerPort Atom III Slim PowerPort III mini PowerPort Atom PD 1 PowerPort Speed 1 PD 60 PowerPort Atom III 60W PowerPort PD 2 PowerPort Speed+Duo PowerPort ll PD PowerPort Atom III (Two Ports) PowerPort Atom PD 2
ポート数 PD×1 PD×1 PD×1
(PowerIQ3.0)
PD×1
(PowerIQ3.0)
PD×1 PD×1 PD×1
(PowerIQ3.0)
PD×1
PowerIQ×1
PD×1
PowerIQ×1
PD×1
PowerIQ2.0×1
PD×1
(PowerIQ3.0)
PowerIQ2.0×1
PD×2
出力 PD18W PD30W PD30W PD30W PD30W PD60W PD60W PD18W
IQ 12W
PD30W
IQ 12W
PD30W
IQ2.0 18W
PD45W
IQ2.0 15W
PD60W
総W 18W 30W 30W 30W 30W 60W 60W 30W 42W 48W 60W 60W
サイズ
(mm)
45×27×27 61×58×28 76×45×16 51×44×28 35×41×55 64×64×29 61×58×28 63×62×29 68x69x28 68x70x28 68×69×28 68×69×28
重さ 30g 101g 57g 63 g 53g 157g 132g 100g 130g 130g 150g 178g
白・黒 白・黒 黒・白
 Amazon 2000 2299 2599 2999 3499 3099 3999 2699 3299 3799 4299 4599
楽天 2980 3899
ヤフー 2980 3899
  • PowerPort Ⅲ Nano
    PDで最安・最小・最軽量なのでスマホだけ充電するならおすすめです。
  • PowerPort Speed 1 PD30
    PD対応PCを1台だけ充電したい人向け
  • PowerPort Atom III Slim
    初のスリムタイプ。家具の隙間など狭い場所で使えるので日本の住環境には最適。カバンにも収まりやすいので持ち運びにも最適。価格も安くコスパ最強なのでとりあえずこれさえ持っておけばOK。
  • PowerPort III mini
    PowerIQ3.0搭載かつPowerPort Atom PD 1より充電端子が折り曲げられる分、扱いやすいです。
  • PowerPort Atom PD 1
    PowerPort III miniが発売されたことで微妙な立ち位置になっています。
    2年の歳月をかけて開発。シリコン半導体に代わり次世代パワー半導体素材、窒化ガリウム「GaN」素材を使うことで小さく、軽いです。
    プラグが折りたためないのでプラグキャップを付けるとカバン内などの取り扱いが楽になります。
  • PowerPort Speed 1 PD 60
    PD60Wまで対応しているのでノートパソコンをフルスピードで充電可能。
    ノートパソコンヘビーユーザーには最適。
  • PowerPort Atom III 60W
    PowerPort Speed 1 PD 60と大きさ・重さにあまり差がないため、価格の割に中途半端な商品となっています。
    PowerPort Speed 1 PD 60で十分でしょう。
  • PowerPort PD 2(ここから2ポート)
    PDが最大30Wで充電できないのでノーパソコンを持っていない人向け
  • PowerPort Speed+ Duo
    通常ポートの充電速度は気にしない人向け
  • PowerPort ll PD
    PDも通常USBポートも急速に充電したい人向け
  • PowerPort Atom III (Two Ports)
    PowerPort ll PDをPowerIQ3.0にして、USB-Cは出力アップ、USBは出力ダウンした中途半端な商品。
  • PowerPort Atom PD 2
    1ポート時は最大60W・2ポート時は各最大30W
    充電していなくてもポートに挿しているだけで判断されるため微妙と判断される方もいるでしょう。

これらの中では以下の3つのどれかを選べば間違いはないかと思います。
Atomシリーズは価格と重さ・大きさのバランスが中途半端なので選ばなくて良いかと思います。

PD 最安・最小・最軽量のPowerPort Ⅲ Nano

PDコスパ最強のPowerPort Atom III Slim

PD対応のノートパソコンとスマホもフル充電できる PowerPort ll PD

Quick Charge非対応USB急速充電器(壁挿し)

モバイルバッテリーと充電器が1つになったPowerCore Fusion 5000も選択肢に入るので表に入れています。
左から1ポート、2ポート、4ポートの順で掲載しています。

Wall Charger PowerPort
C1
PowerPort
mini
PowerPort 2 Eco 2-Port USB Charger PowerPort 2 Elite PowerPort II PowerCore
Fusion5000
PowerPort 4
画像 Wall Charger PowerPortC1 PowerPortmini PowerPort 2 Eco 2-Port USB Charger PowerPort 2 Elite PowerPort II PowerCoreFusion5000 PowerPort 4
ポート数 USB×1 USBC×1 PowerIQ×2 PowerIQ×2 PowerIQ×2 PowerIQ×2 PowerIQ×2 PowerIQ×2 PowerIQ×4
出力 5V/2A 5V/3A 5V/2.4A 5V/2.4A 5V/2.4A 5V/2.4A 5V/2.4A AC5V/2.1A
MB5V/3A
5V/2.4A
総W 10W 15W 12W 12W 24W 24W 24W 30W 40W
サイズ
(mm)
50x41x29 51×43×28 30×33×38 55x47x26 55×47×26 61x58x29 54x54x28 72x70x31 65×65×29
重さ 50g 60g 38g 55g 76g 95g 83g 189g 145g
白・黒 白・黒 白・黒 白・黒 白・黒 白・黒 白・黒
 Amazon  999 1899 1299 1099 1699 1899 2099  2599 2499
楽天  1480 1280 2099 2999 2880
ヤフー  – 2999 2698
  • 10W 1-Port USB Wall Charger
    PowerIQが開発される前の商品で最大10Wで最小・最軽量ですがPowerPort 2 Ecoと料金含めてあまり変わらないので微妙です。
  • PowerPort C1
    USB-C最大15Wで充電スピードが速い。USB-C標準化になりつつあるので今後の標準モデルになる。
  • PowerPort mini
    最小最軽量の充電器です。
  • PowerPort 2 Eco
    2ポートだが最大12Wなので2台同時で高速充電はできません。
  • 24W 2-Port USB Charger
    PowerPort 2 Ecoの24Wバージョンです。
  • PowerPort 2 Elite
    2018年1月に+200円だけのPowerPort IIが発売されたことで存在価値が微妙になっています。
  • PowerPort II – 2 PowerIQ
    充電性能は変わりないですがより安全性が向上し、小さく、軽くなっているので2ポートはこれを選べば間違いないでしょう。
  • PowerCore Fusion 5000
    5000mAhのモバイルバッテリー付きなので大きく重いですがモバイルバッテリーも検討している人は候補に入るでしょう。
    充電するためかAC出力の方が2.1Aと少し弱く、モバイルバッテリー出力が3Aとなっています。
  • PowerPort 4
    2ポートより重いですがサイズ感は同じくらいです。

これらの中では以下の7つのどれかを選べば間違いはないかと思います。

最小最軽量のPowerPort mini

コスパの良いPowerPort 2 Eco

最新で安全性が向上したPowerPort II – 2 PowerIQ

充電機能とモバイルバッテリー機能付きのPowerCore Fusion 5000

4ポートでも2ポートと変わらないサイズ感のPowerPort 4

Quick Charge対応USB急速充電器(壁挿し)

販売終了モデル PowerPort+ 1 Quick Charge 3.0 & PowerIQ
左から1ポート、2ポート、3ポート、4ポートの順で掲載しています。

PowerPort+ 1 USB-C PowerPort 2 QC3.0 PowerPort
Speed2QC3.0
PowerPort+ 3 QC3.0  PowerPort Speed 4
画像 PowerPort+ 1 USB-C PowerPort 2 QC3.0 PowerPort Speed2 QC3.0 PowerPort+ 3 QC3.0  PowerPort Speed 4
ポート数 QC×1 QC×1
PowerIQ×1
QC×2 QC×1
PowerIQ×2
QC×1
PowerIQ×3
出力 QC18W QC18W
5V/2.4A
QC18W QC18W
5V/2.4A
QC18W
5V/2.4A
総ワット 18W 31.5W 39.5W 42W 43.5W
サイズ(mm) 56×53×28 65x65x29 66x65x28 74×71×28 68x68x29
重さ 68g 134g 120g 165g 142g
 Amazon 1699 2299 2299 2399 2999
楽天 2698 2698 2899
ヤフー 2698 2899
  • PowerPort+ 1 USB-C Quick Charge 3.0【改善版】
    旧機種で火花が出る不具合が多発していましたが改善されました。
  • PowerPort 2 Quick Charge 3.0
    QCとPowerIQ両方のポートがあるのでQC対応機器とiPhoneなどの非対応機の両方を持っている人にも最適です。
  • PowerPort Speed 2 Quick Charge 3.0
    QC2ポートなのでQC対応機器しか持っていない人向けです。
  • PowerPort+ 3 Quick Charge 3.0
    QC1ポート、PowerIQ2ポート。+シリーズなのでアルミ躯体で重めです。
  • PowerPort Speed 4
    QC1ポート、PowerIQ3ポート。先ほどのPowerPort+ 3よりポートは1つ多いですが小さく、軽いです。

Anker(アンカー) ワイヤレス充電器

Anker(アンカー) ワイヤレス充電器

ワイヤレス充電器はタイプとして

  • スタンド型
    バッテリー的には推奨できませんが充電しながら動画を見たり、ネットを見たりできます。
    充電位置が固定されやすいので充電されていなかったということがほぼありません。
    多くの方はスタンド型を選んでおけば間違いないかと思います。
  • パッド型
    充電位置が固定されにくく、充電ができていない場合もあります。
    研究で実証されましたが少しでもずれていると発熱がひどくなり、バッテリー寿命が短くなります。
    高さがないのでデザイン的に邪魔になりにくいですが奥、横幅が少し大きめなので卓上では邪魔になる場合もあります。
    ※Apple Watchも充電可能なAnker PowerWave+ Pad with Watch Holderがあります。

の2種類あります。
※車用のAnker PowerWave 7.5 Car Mount(Amazon限定)もあります。

それぞれに充電速度が3種類あります。

  • 5
    Androidスマホ、iPhone共に5Wで充電可能です。
  • 7.5
    よく間違われやすいのですがAndroidスマホ最大10Wの急速充電も可能で、iPhone8/Plus/X/XR/XS/XS MAXの最大7.5Wの急速充電が可能です。
    唯一白色があります。
  • 10(Amazon限定)
    Androidスマホは10Wの急速充電が出来ますがiPhone8/Plus/X/XR/XS/XS MAXの7.5Wには対応しておらず、5Wまで可能です。

5Wと7.5Wの充電時間の違いはiPhone XSを20%→60%するのに30分ほどの差があります。

2018年1月発売の

は第2世代となっており、通常の5Wのものより10%充電スピードが速くなっていますし過電圧保護や異物探知などの機能追加により安全性も向上しています。

2019年1月発売の

は10Wに対応していますがiPhone急速充電の7.5Wには対応していません。
※2019年9月に7.5W対応の改善版が発売されました。
またAndroid対応機種を10Wで充電したい場合は別売のQC 2.0/3.0対応の急速充電器(12V)が必要です。

2018年5月発売の

はiPhone8/8 Plus/X/XR/XS/XS MAXを7.5Wで高速充電できます。
発熱防止のための冷却ファンとQuick Charge 3.0対応充電器付きなので少し高めです。(スタンド型は充電器付ではないタイプも販売されましたがファン非搭載なので注意して下さい。)
ファンの音に関しては静かな寝室以外であれば気にならない程度です。
ただしスタンド型とパッド型で音の大きさが違い、パッド型はうるさく感じます。

2019年10月発売の

は2ポートのUSBポートが付いており、2ポート合計12Wまで充電可能です。
スマホをワイヤレスで充電しながら、イヤホンからタブレットまで充電することが可能です。とりあえずこれ一つ持っておけば良いかもしれません。

ワイヤレス充電器 スタンド型比較表

まずスタンド型の比較表です。

PowerPort Wireless 5 Stand PowerWave 10 Stand PowerWave 7.5 Stand PowerWave 10 Stand with 2 USB-A Ports
画像 PowerPort Wireless 5 Stand PowerWave 10 Stand PowerWave 7.5 Stand PowerWave 10 Stand with 2 USB-A Ports
Android 5W 10W 10W 10W
iPhone 5W 5W 7.5W 7.5W
ファン × ×
(充電器付のみ)
×
サイズ
(mm)
80x68x114 80x68x114 78x65x119 75x85x120
重さ 107g 108g 140g 185g
黒・白
Amazon 2399 2999 2999
4999(充電器付)
4299
楽天 3299
ヤフー 3180 3299

現在、価格的に10と7.5は違いがない(発売当初は差がありましたが)ので7.5の方で良いでしょう。安い5か7.5かの2択で、2ポートのUSBが必要かどうかというとことですね。

ワイヤレス充電器 パッド型

次にパッド型の比較表です。

PowerPort Wireless 5 Pad PowerWave 10 Pad
()は改善版
PowerWave 7.5 Pad PowerWave+ Pad with Watch Holder PowerWave 10 Dual Pad
画像 PowerPort Wireless 5 Pad PowerWave 10 Pad PowerWave 7.5 Pad PowerWave+ Pad with Watch Holder Anker PowerWave 10 Dual Pad
Android 5W 10W 10W 10W 10W
iPhone 5W 5W
(7.5W)
7.5W 7.5W 7.5W
ファン × × × ×
サイズ
(mm)
80x68x114 80x68x114 78x65x119 210×100×14 205×93×12
重さ 107g 108g 140g 180g 206g
黒・白
Amazon 2299 1599
(2000)
4499 4099  3999
楽天 2465 4499
ヤフー 2680 4599

基本的にパッド型はスマホ以外を充電する人におすすめします。

シェアして頂けると励みになります

7 件のコメント

  • 急速充電に対応しているケーブルもまとめていただけるとありがたいです。
    それとも、ケーブル自体はどれでも構わないのでしょうか?

  • Amazonではわかりにくく、
    このページとmicroUSBケーブルの方も参考にさせていただきましたが非常にわかりやすく助かりました。
    ただアンカーについての説明などが長いので折りたたみや別ページにしてリンクを貼ったほうがいいのではと感じました。

    • 匿名希望様

      コメント頂きありがとうござます。
      確かに長いのですぐにでも折りたたみか別ページにしてみたいと思います。
      貴重なご意見感謝致します。

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