【2019年】アルインコ ウォーキングマシン・ジョギングマシン・ランニングマシンの性能・最安価格比較

昨年アルインコのエアロバイクを購入しました。
その時にウォーキングマシンは

  • ベルトが擦れる音
  • 足の衝撃音

が発生するので使う時間帯や家族に気を使わないといけないということで敬遠してエアロバイクを選びました。
しかし、引っ越しによってそれらを気にせず置ける部屋を確保することができたのでウォーキングマシンを購入します。
ウォーキングマシンの情報をまとめてどれが良いのか導き出したいと思います。

ウォーキングマシンとエアロバイクのメリット

ウォーキングマシンとエアロバイク共に

  • 時間がない
  • 夜の外出は怖い
  • 家を空けられない
  • 天候に左右される
  • 花粉・PM2.5などの大気汚染

といった通常のウォーキングや自転車にあるデメリットを解消してくれます。

ウォーキングマシンの種類

ウォーキングマシンには大きく分けて自走式と電動式の2種類があります。
自走式はベルトを足で蹴ろうとするので体勢が前屈みになり腰に負担をかけてしまうので電動式が良さそうです。

電動式はモーター音、コストがデメリットではありますが今回は別室に置けるということもありあまり気にしません。
またエアロバイクよりも嫁も使いやすいだろうということでコストが上がっても耐久性の良い長く使えるものを選びたいと思います。

ということで以降、電動式のみの比較となります。

ウォーキングマシンを選ぶ基準は?

  • 速さ(〜5,6km/h、〜10km/h、〜16km/h)
    最大の速さによってウォーキングマシン(電動ウォーカー)、ジョギングマシン、ランニングマシンとジャンルが変わります。
    歩くだけなら5,6km/hでも十分ですが将来的にジョギングもしたい、家族に走る人がいるかもという可能性もあるのでその辺も考慮する必要があります。
  • ベルトの長さ、幅
    ベルトが大きければ歩きやすく、大股でも歩けたりします。
    小さいタイプは足が少しズレるだけでベルトの外にいくのですできるだけ大きいのが良さそうですがサイズ(置き場所)との兼ね合いもあるので注意が必要です。
    ヨーロッパの安全規格では40×120cm以上とされているようです。
  • 傾斜機能
    傾斜を付けることで運動の負荷を調節できます。
    手動・自動があり、角度も何段階かあります。
  • クッション
    膝・足への負担を和らげるためにクッションが付いています。
    中には付いていないものもあるので付いているものを選ぶべきだと思います。

ここでベルトのサイズがどれくらいのものか比較してみます。

  • 27.5×78cm
    めちゃくちゃキツイですね。
    少しでもズレたら終わりなのでストレス半端なさそうです。
  • 34.5×110cm
    歩くにしても結構ギリギリな感じですね。
    ジョギングはかなりストレス感じそうです。
  • 40×110cm
    ウォーキングでもこれぐらいあれば楽ですね。
  • 45×125cm
    ジョギングでも余裕な感じです。
    資金、サイズが許すならこれぐらいが楽そうですね。

アルインコ ウォーキングマシン(電動ウォーカー)の比較

まず、ウォーキングマシンの比較をします。
連続使用時間は30分です。

AFW3914 AFW3118 EXW3015 AFW3014 AFW3415 AFW5014 EXW5015
イメージ
最高速度(km/h) 6 6 6 6 5 5 5
プログラム数 4 2 2 3 3 3
傾斜 0 0/1.5/3 0/1/2 0/1/2 5 5 5
クッション × × × × ×
ドリンク × × ×
タブレット × × × ×
マット × × × ×
ベルト(cm) 34.5×100 34.5×100 34.5×100 34.5×100 30×90 27.5×78 27.5×78
サイズ(cm) 61×135×101 62×129×122.5 64×130×110 64×130×110 57×115×120 55×100×110 55×100×110
重さ 32.5kg 31kg 33kg 33kg 19.5kg 18kg 18kg
Amazon 49991 39800 37130 34990 30215 23427 23658

50系は傾斜角度が5°で固定、速度は5km/h、ベルトサイズが27.5×78cmと小さいタイプなので選ばない方が良さそうです。

AFW3914はロングハンドルと低床設計で高齢者の介護予防やリハビリ目的には最適ですが若い人にはバーが邪魔になります。

衝撃を吸収してくれるクッションラバーは必須かと思います。

全部入りのEXW3015が良さそうです。

アルインコ ジョギングマシンの比較

次にジョギングマシンの比較です。
連続使用時間は30分です。

AKJ2018 AKJ2015 EXJ2115
イメージ
最高速度(km/h) 10 10 10
プログラム数 4 2 2
傾斜 0/1.5/3 0/1.5/3 0/1.5/3
クッション
ドリンク
タブレット
マット
ベルト(cm) 34.5×110 34.5×110 34.5×110
サイズ(cm) 64×140×110 64×140×110 64×140×110
重さ 34kg 34kg 34kg
Amazon 53784
(ヤフー)
44804 39800

AKJ2018は4つのプログラム、体力評価、ユーザー4人登録などができたりしますが基本的に他の機種と同じです。
AKJ2015とEXJ2115の違いはなく、カタログを比較しても全く同じなので安いEXJ2115で間違いないかと思います。

アルインコ ランニングマシンの比較

次にランニングマシンの比較です。
ランニングマシンから連続使用時間が60分、90分と伸びます。

AFR1619 AFR1218 AFR1316 AFR1016 AFR1015 AFR1115
最高速度(km/h) 12 16 16 16 12 10
プログラム数 4 4 4 2 2 0
傾斜 1 1/2/3 1/2/3/4/5
(電動)
1/2/3 1/2/3 0/1.5/3
連続使用 90分 60分 60分 60分 60分 30分
クッション × ×
ドリンク ×
タブレット × ×
マット ×
ベルト(cm) 45×125 40×110 44.5×110 40×120 40×110 34×110
サイズ(cm) 76×151×101 74×142×119 70×148×114 73×153×122 73×144×126 64×140×110
重さ 43kg 52kg 56kg 50kg 47kg 34kg
Amazon 99800 92430 93582 67800 57930 42800

AFR1115はランニングマシンにジャンル分けされていましたが最速10km/hなのでジョギングマシンですね。性能は同じでも価格は先ほどのジョギングマシンより高いので除外です。

ランニングマシンは一長一短でかなり絞りにくいですが、
膝に優しいクッションラバーは必須なのでAFR1316、AFR1016は除外します。
連続使用時間は60分で十分そうなのでAFR1619は除外して良さそうですがシンプルなデザインが良く、2019年発売モデルなので選択肢に入れてみます。

そうなるとAFR1619とAFR1218とAFR1015に絞ることができました。

アルインコ ウォーキングマシン、ジョギングマシン、ランニングマシンの比較

各ジャンルで絞り込んだ商品をさらに比較していきます。

EXW3015 EXJ2115 AFR1015 AFR1619 AFR1218
最高速度(km/h) 6 10 12 12 16
プログラム数 2 2 2 4 4
傾斜 0/1/2 0/1.5/3 1/2/3 1 1/2/3
連続使用 30分 30分 60分 90分 60分
クッション
ドリンク ×
タブレット ×
マット
ベルト(cm) 34.5×100 34.5×110 40×110 45×125 40×110
サイズ(cm) 64×130×110 64×140×110 73×144×126 76×151×101 74×142×119
重さ 33kg 34kg 47kg 43kg 52kg
Amazon 37130 39800 57930 99800 92430
楽天 31960 39800 57930 99800 98799
ヤフー 38980 52800 93562 93562

こう比較するとウォーキングマシンEXW3015とジョギングマシンEXJ2115の価格差が少しだけなので少しでもジョギングする可能性があるのならジョギングマシンEXJ2115を購入した方が良さそうです。

さらに調べていたらAFR1619に似ていて、奥行きが5cmだけ短いAFR1518(2万円ほど安い)という商品を見つけました。

  • 奥行き
  • タブレットトレーのクリップの有無
  • 床面保護マットの有無

メーカーに質問して回答を得たところ、以上の違いしかないとのことなのでAFR1619が気になった人は2万円ほど安いAFR1518も検討候補になるかと思います。

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